月1千万円稼げるネットショップ「儲け」の秘訣 第6章のまとめ


『月1千万円稼げるネットショップ「儲け」の秘訣』 勝吉 章 ナツメ社

ネットショップで成功するための著者の実体験にもとづいたノウハウを公開(Amazonの商品説明より)

第6章のまとめ
  • どこにでもある商品を扱うことに、独自性はない。また、既存のマニュアル本を鵜呑みにする姿勢にも、やはり独自性は感じられない

  • ネットショップで成功するためには、常識にとらわれずに、自由に発想する姿勢が必要

  • ネットショップの原点は、「いかにお客さまに楽しんでいただけるか」

  • ネットショップで製品を売ろうと思うならば、ちょっと脇道に逸れたアイデアをひねり出すことも必要

  • 商品を売るというと、ついお客さまからお金をいただくことばかり考えがち。 逆にお客さまに与えることを考えてみるのもよい

  • 最初はお客さまに利益を提供し、そのあとで商品を売り込むと効果がある



月1千万円稼げるネットショップ「儲け」の秘訣 第5章のまとめ


『月1千万円稼げるネットショップ「儲け」の秘訣』 勝吉 章 ナツメ社

ネットショップで成功するための著者の実体験にもとづいたノウハウを公開(Amazonの商品説明より)

第5章のまとめ
  • 商品は単に並べただけでは売れない。売ろうという姿勢が必要

  • インターネットで商品を売るなら、まずはインターネットユーザーの気持ちを考える必要がある

  • 「お客さまを待たせない」など、お客さまにストレスを感じさせないことが大切

  • ネットショップのホームページは、見栄えのよいものを作ることが目的でなく、あくまでも商品を売ることが目的

  • イラストや写真がたくさんあるようなホームページは、昼間、会社でインターネットを楽しむ社員には都合が悪い。 ネットショップ を立ち上げるときには、こうした昼間のユーザーのことを考えなくてはならない。 なぜなら、仕事中にサボってアクセスするお客さまは半数を占める。 この 半数の方々に見てもらえるかどうかが、ネットショップの、売上げが2倍になるかどうかの境目

  • 通販ページに最も適しているのは、全部を1ページにまとめる形式。 原則として「1商品=1ページ」にする

  • インターネット利用者にとっては、買い物の優先順位は低く、面倒なことを嫌うという事実を知る

  • 自分のネットショップが、検索エンジンの「トップ20」に入るよう努力する



月1千万円稼げるネットショップ「儲け」の秘訣 第3、4章のまとめ


『月1千万円稼げるネットショップ「儲け」の秘訣』 勝吉 章 ナツメ社

ネットショップで成功するための著者の実体験にもとづいたノウハウを公開(Amazonの商品説明より)

第3章のまとめ
  • ネットショップで買い物をする人は、商品に「完全」を求める

  • 注文を受ける際には、同時に、希望される配達時間も聞いておき、その時間帯に配達すべき

  • お客さまは、「ほしいな」と思ったら、その場で申し込み、翌日には商品を手にしたいもの。 よって少しでも早く商品を届けるべき
第4章のまとめ
  • まっとうな商売を心がけるならば、やはり適正な価格で売る

  • 商道徳の基本は「儲けること」だが、それは売り手だけが儲かるのではなく、お客さまも儲けて、はじめて商道徳に合致する

  • 品質の劣る商品を売ったら、お客さまはガッカリして2度と買ってはくれなくなる



月1千万円稼げるネットショップ「儲け」の秘訣 第2章のまとめ


『月1千万円稼げるネットショップ「儲け」の秘訣』 勝吉 章 ナツメ社

ネットショップで成功するための著者の実体験にもとづいたノウハウを公開(Amazonの商品説明より)

第2章のまとめ
  • 売れる商品を売れば、売れる

  • 売れないものは、やはりどこまでいっても売れない

  • 売れない原因は、ホームページのデザインではなくて、扱う商品そのものに問題があるから

  • 「なくてはならない商品」で、しかも「うさんくささのある商品」こそ買ってもらえる

  • 「見たことも聞いたこともない。でも、これを必要としている人がいる」。 このような商品こそがネットショップに適している

  • 必要な商品で、しかも簡単に手に入れることのできない商品がネットショップに適している

  • 「これなら売れる」という商品があって、その販売手段としてインターネットを使う。 ネットショップに必要なのは、「はじめに商 品ありき」の姿勢

  • 「最も自身のあるものをネットショップで売れ」は、ネットでは通用しない

  • 「売りたい」と思うのは、ネットショップ主催者の勝手な希望にすぎないことを知る

  • ネットショップで成功するためには、インターネットを利用する人たちの気持ちを理解することが大切

  • アクセスしていただいたお客さまに楽しんでもらおうという気持ちこそが大切



月1千万円稼げるネットショップ「儲け」の秘訣 第1章のまとめ


『月1千万円稼げるネットショップ「儲け」の秘訣』 勝吉 章 ナツメ社

ネットショップで成功するための著者の実体験にもとづいたノウハウを公開(Amazonの商品説明より)

第1章のまとめ
  • ネットショップはなかなか売れない

  • インターネットに対する幻想は捨てる

  • ネットショップで商品を売るには、まず扱う商品自体に魅力がなくてはならない

  • いくら宣伝媒体であるインターネットを使っても、買いたい商品がなければ、顧客をひ引きつけることはできない

  • 「売上げが落ちたからネットショップを始めよう」という考えは間違っている

  • 売れる商品を揃えたうえでネットショップを開けば、売上げは伸びる

  • インターネットは危険といわれるが、悪いのはインターネットではなくて、悪事を行う人間である



ゲリラの道で避けるべき10個の落とし穴


『ゲリラ流 最強の仕事術~「収入」と「時間」が増える技術と習慣~』 ジェイ・C・レビンソン フォレスト出版より

落とし穴その1、「時間のわな」

ゲリラとして避けなければならないことがある。 すべての仕事を自分ですること、自尊心があなたの邪魔をすること、時間を使うことと無駄にすることの区別 をつけそこなうことだ。 もし、最初にたくさんの時間を使い過ぎていることがわかれば、後で変更が非常に難しいパターンを確立してしまうことになる。 習 慣は破るより作るほうがずっと簡単なのだ。

落とし穴その2、「大きいことの魅力」


収入の増加、拡張、従業員の増員、より大きなオフィスへの移転、一ビジネスパースンの活動から大企業に変わることなど。 これらは自由とバランスの大敵で ある。

落とし穴その3、「お金の泥沼」

「大金を稼ぐことにのみ駆り立てられている人は、人間関係をおろそかにしがちである。仕事から離れて恋に落ちたり、配偶者と座って話したり、子どもの質問 に答えたりする時間がない」(フォーチュン誌より)
すべての落とし穴の中で、お金の泥沼が一番深くて暗くて大きい。

落とし穴その4、「燃え尽きの障壁」

仕事に対する最初の意気込みを失って、わくわくする感じがなくなってしまったら、何か別のものを目指すべきである。自分がしていることを好きになればなる ほど、それを上手にできるようになるとはっきり証明している研究もある。 もし仕事に対する愛情を感じなくなれば、その関係は終わりにして、新しい関係を 始めることだ。

落とし穴その5、「人間性の支障」

ビジネスより人、ビジネスより家族、ビジネスより愛、ビジネスより自分が上位にある。 個人的な温かさ、ユーモアのセンスや他の人間を愛することを決して 忘れてはいけない。

落とし穴その6、「焦点合わせの失敗」

経営の詳細にあまりにものめり込み過ぎたり、ビジネスを広げるのではなくて、コンピューターの勉強をすることに時間を費やしてしまう。 意識的に変化を起 こそうと決定する場合以外は、自分の方向は変えてはいけない。

落とし穴その7、「完全主義の落とし穴」

自分の時間の半分を費やして磨けないものを磨いたり、必要ないことに没頭したり、達成できないことに専念したりしていることはないか?

落とし穴その8、「販売のわな」

販売のわなは、あなたに同じ物を何度も何度も売るように強いる。 これを避ける方法は、一回の手間で複数の販売をすることだ。 雑誌なら、一回分の号では なく定期購読で売る、一回だけのマッサージではなく、毎週のマッサージを一年分売る。 一回限りの販売が何年もの利益を生み出せるようにすることだ。 一 回限りの販売のわなに陥ってしまうと、努力の結果得られた利益を楽しむよりも販売に時間を費やすことになるだろう。

落とし穴その9、「余暇の魅力」


余暇の時間はすべて楽しいものと信じるような甘い考えを抱かないことだ。 余暇の時間に何をしようか十分考えておかないといけない。 余暇の時間自体は、 つまらないものになりうることを覚えておこう。

落とし穴その10、「引退の策略」

引退を計画するという間違いを犯してはいけない。仕事量を減らし、ペースを落とすように計画するのはよいが、完全にやめることを計画してはいけない。 自 然界では、引退するものなどない。



信じこまされていた10個のウソ


『ゲリラ流 最強の仕事術~「収入」と「時間」が増える技術と習慣~』 ジェイ・C・レビンソン フォレスト出版より

信じるのをやめるべき10個のウソ

ウソ① 「時は金なり」

時間はお金よりはるかに貴重なものだ。 お金が底をついても、稼げる方法はいくらでもあるが、時間がなくなれば取り返しがつかない。

ウソ② 「ビジネスを持つことは仕事中心になることだ」

仕事中毒は、計画の仕方がまずかった結果、そうなってしまっただけのことだ。ビジネスを持つ人が、ビジネスに支配されるようになってはいけない。

ウソ③ 「マーケティングには費用がかかる」

下手なマーケティングはお金がかかり、上手なマーケティングはお金がかからない。 時間とエネルギーと想像力を働かせて、スキルと熱意に満ちたお金のかか らないマーケティングを活用すべきである。

ウソ④ 「大企業は母親のお腹の中のごとく安泰だ」

大企業は子宮の中のように安定したものだったが、最近ではお墓のような大企業が多い。従業員は生ける屍のようで、献身的に働いているものの、まださらに労 力を搾り取られ、合併、スリム化、コスト削減、リストラ、倒産やらで、騒々しく文句を言うことになる。至急のように機能する企業が欲しければ、自分で立ち 上げることだ。

ウソ⑤ 「歳をとっているより若い方がよい」

歳をとるということは、ある能力と引き換えに別の能力を手に入れることである。身体的な力は失うが精神的な力を手に入れ、同じ過ちを二度繰り返さない、あ るいは一度たりとも犯さない能力を身につけることである。

ウソ⑥ 「職は必要だ」

あなたは仕事を必要としている。 これについては疑う余地はない。 しかし、自分以外の誰かのために標準的な9時から5時までの勤務をする必要があるかど うかは別問題である。 そういう仕事をするなら、高い代償を払うことを覚悟しなければならない。 仕事は、あなたが自由を楽しみ、自分の本質的な能力を発 見する手助けとならなくてはならない。雇用者に頼るのでなく、自分の仕事の組織は自分で設立するべきである。

ウソ⑦ 「天国は死後の生活にある」

天国はここにあり、しかも今ある。 天国がいつか別のときにどこか別のところにあるかのように思って毎日を暮らしているのなら、それは人生の意味を取り違 えている。

ウソ⑧ 「教育の目的は事実を教えることだ」

教育の本当の目的は、学習は好きになるように教えることである。 学ぶことが好きになればなるほど、一生を通してより見聞を広められるだろう。 絶えず学 習していれば、それは常にあなたの味方となるだろう。 ゲリラは、時代は常に変化するものであり、成長とは決して終わりのないプロセスであることを理解し ている。

ウソ⑨ 「引退はいいものだ」

引退は命取りになることもある。 とかく怠惰になりがちで、若くして死に至ることもある。 すっかり引退してしまうと、心、頭、魂や精神の生命システムを 停止することになる。 仕事量を減らすことは構わないし、思い切って減らしても結構だ。 しかし、全部なくしてしまってはいけない。

ウソ⑩ 「ものごとを適切に実行したいなら自分ですることだ」

「他の人にちゃんと任せられるようなことは自分でするべきではない」 自分がいなければ誰も適切に仕事ができないと考えるのは、あさはかであることが多 い。 こんな考え方をするのは、他の人を訓練したり提携したりする能力、すなわち新しい時代に必須のスキルがない証拠だ。